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シリアスなはなし
予防注射行ってきました。痛かったです。

はい、じゃあシリアスな話に入ります。
今僕は「私たちが子供だったころ、世界は戦争だった」という本を読んでいます。
この本は、第二次世界大戦の戦況の説明とその時期の様々な人の日記を載せていくだけという本なのですが、深く考えさせられるものがあります。

例えば 価値観 これは人それぞれによって違うとよく言われますが、正確には、育ってきた時間、場所、周りの人々によって決定されるのだと思います。僕や、ほかの遊戯王プレイヤー達が遊戯王を始めたのは周りに遊戯王があり、それに興味をもったからです。そのことが戦時中には異常といってもいいほどに、重要な意味を持ちます。ドイツ人はヒトラーの演説や、周りの大人たちによって、ユダヤ人はクズだ、という意識を本気で持ってしまいまい、また、同じようにユダヤ人は、ドイツ人が残虐な存在であると思い込みます。こうしたことが重なって二つの種族は憎しみ、殺しあってしまいます。どちらもなんら変わりない人間であるのにもかかわらずです。そう、ただ違う一点といえば生まれてきた場所だけです、たったその一点だけで、本来分かり合え、親友になれる可能性さえ持っている人たちがお互いに殺しあっているのです。これほど悲しいことがあってもいいのでしょうか?

また 飢餓 これは人々の気を狂わせるのに十分すぎる威力を持っています。この本の中の日記を書いたソ連に住んでいる少年は「飢餓」のために仲が良かった家族が警戒しあい、また自分のなかの理性がくずれさっていくことを自覚しつつ、それになんの抵抗もできずに、衰弱死してしまいました。これは本当に悲しく、もったいないことです。こんなことは二度とくりかえしてはいけません。


本当にこの戦争がなければいくつの若い才能が世の中に花開けたでしょうか、本当に悔やまれます。

今英語と日本史の授業で戦争についてやっているので、この一冊で色々と考えさせられたんでしょうね


まあなにが言いたいかっていうとですね、今現在の幸せに感謝、満足して3DSを買ってモンハンやって、3DSをもってない人をあざ笑っちゃダメだねということです。
ハイ、ごめんなさい嘘です。明るく終わろうとしたら、せっかくのいい話が台無しになっちゃいましたねww
明日は昼休みのデュエルのレポでも書こうかな

では~~
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